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上野雄次 × 雑司が谷

いけばな雑司ケ谷2011

■日時
2011年11月17日〜20日 10:00〜17:00

■場所
旧 高田小学校
東京都豊島区雑司が谷2-12-1
・都電荒川線/鬼子母神前駅
・地下鉄副都心線/雑司が谷駅:1番出口、3番出口
・JR線/目白駅:徒歩13分
鬼子母神通り商店街の文房具降文堂の角を東に直進80m、つきあたりが会場です。

■料金
入場無料

■企画
Fの会/東京都新宿区百人町2-17-10(大和花道会館内)
http://ikebana-f-nokai.com

■出品者

●伊藤 庭花 Ito Teika(小原流)
1996-2010
「I空間 Vol.1-Vol.15(エスパスOHARA)」
2003
Perfection/Impemanence:Contenporary(New York)
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●伊藤 怜子 Ito Reiko(草月流)
1989-2006
韓日親善いけばな展(韓国・ソウル)
1993
重森弘滝メモリアル展(東京・新宿)
2010
北条明直メモリアル展(神奈川・座間)


●上野 雄次 Ueno UG
1986
勅使河原宏の作品に出会い花道を学びはじめる
1989
いけばなの表現活動を開始する。以降多数
2005
「はないけ」のライブパフォーマンスを開始する。

●宇田川 理翁 Udagawa Riou(古流理恩会 家元)
1994
表現としてのいけばな
2004
2004津山アートフェスティバル
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●太田 光 Ota Hikari(五十鈴古流)
1969
いけばな出品をはじめる
以後
いけばな作家とグループ展、
作陶家とジョイント展を続ける。


●大塚 理司 Otsuka Risi(古流かたばみ会 家元)
1995
個展/真木・田村画廊(`96-`99)
2001
Crossovers/Mile End Park,London
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●大吉 昌山 Oyoshi Shozan(草月流)
1983
にいがた雪原イベント(新潟)
1993
昭和記念公園10周年記念野外いけばな展(東京)
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●かとう さとる Kato Satoru
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ
2010
農村舞台アートプロジェクト(豊田)
2011
個展「方舟」(ガレリアフィナルテ/名古屋)


●粕谷 明弘 Kasuya Akihiro(一葉式いけ花 家元)
1980
現代いけばな美術館`80(銀座・松屋)
1998
二人展「URBAN IKEBANA」×陶芸家N.Tekowski(New York・SOHO)
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●粕谷 尚弘 Kasuya Naohiro
2007
個展「粕谷尚弘展」丸井 中野本店(東京)
2007-2009
神戸ビエンナーレ/いけばな未来展(兵庫)
2010
二人展「たましいの華」×陶芸家 山本安朗 蔦サロン(東京・南青山)


●下田 尚利 Shimoda Takatoshi(大和花道 家元)
1986
いけばな美術展(熱海・MOA美術館)
1999
いかばなから`99(横浜・新都市ホール)
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●永井理一 Nagai Rihito(古流松籐会)
1981
いけばなEXPO-`81(豊田)
1994
全日本いけばな代表作家展(秋田)
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●早川 尚洞 Hayakawa Shodo(清風瓶華 家元)
1979
サマータイムフェスティバルin常滑
2006-2009
大地の芸術祭/越後妻有アートトリエンナーレ


●日向 洋一(草月流)
1995
「Today`s Japan」ハーバーフロントセンター(カナダ・トロント)
2001
「空間のCrossovers」マイルエンドバーク(イギリス・ロンドン)
2003
「植物に語らせるもの」セントラルタワーアートスペース(天王洲)


●松田 隆作 Matsuda Ryusaku
1980
現代いけばな美術館`80(銀座・松屋)
1996
Today`s Japan展(カナダ・トロント)
2011
個展「華思行」風の沢ミュージアム(宮城)


●山田 尚俊 Yamada Shoshun(大和花道)
1992
大和花道家元 下田尚利に師事
1995
テクノ・ホルティ園芸専門学校フラワーデザイン科卒業
1995
華道家として活動を始める

●吉村 隆 Yoshimura Takashi(龍生派)
1957
龍生派若手作家グループ[火燿会]発足
1986
主婦の友社[鼎]華泉/隆/京子 作品集
posted by UG UENO at 22:20 | EVENT 2011年10月17日

上野雄次 × 5分間 PartU

「LIVIZM......花いけバトル」
ライブ主義者による、ライブ主義者の為のパーティー、「ライビズム」(LIVIZM)。

この夏、大反響を巻き起こした、花いけライブ・バトルが、さらにパワーアップしてかえってきます!

花、本来が持つ美しさを極限まで引き出し、グロテスクなまでの美へと昇華させる匠の技の競演。


器は、今回もギャラリー「うつわ謙心」から、気鋭の陶芸家、宮澤有斗、岳中爽果が参戦!

ルール:
持ち時間5分で生け花完成。
お客様のジャッジ:1分。
5本勝負の後、投票により勝者決定。

第1回目チャンピオンになりました私上野と、
リベンジに燃える平間磨理夫氏と、中村俊月氏とでバトります。

花や華、
秋の夜長、束の間5分の饗宴をお楽しみあれ。
是非 華やいでお出かけください。



出演:中村俊月、平間磨理夫、上野雄次
開設:日向 雄一郎
実況中継:桃江メロン(作家、映画監督)


SPECIAL THANKS TO 「うつわ謙心」

party is art. 「山羊に、聞く?」

■日時
2011年10月19日(水) 18:30開場/19:15開演

「LIVIZM」@代官山 風土cafe&bar 「山羊に、聞く?」


■予約
「山羊に、聞く?」
tel: 03-6809-0584 / mail: info@yagiii.com

■料金
前売\4,000 当日\4,500
(80名様限定/要予約)

■会場
代官山 風土Cafe & Bar「山羊に、聞く?」
東京都渋谷区代官山町20−20 モンシェリー代官山B1F
東急東横線・代官山駅 徒歩1分
(改札出て直進、みずほ銀行の前を右折、右手)
http://yagiii.com/
tel: 03-6809-0584


===プロフィール===


  
【中村俊月】
横浜生まれ。華道 相阿弥流師範。
日本の伝統美をヨーロッパの美学と融合させた独特のスタイルと、スペースの持つ魅力を最大限に引き出す企画とデザイン力が、世界中のセレブリティを魅了し、クライアントには、5ツ星ホテル、ファッションメゾンが名を連ねる。
現在、白金に「SYUNKA」を構える。
2003 “ふらここ”(草月プラザ, 東京)
2005 “MEMOIRE” (KODJO, パリ)
2007 “one forest” (Galerie Andre & Catherine Heug, パリ)
2008 “my forest in your forest” ( les salaisons, パリ)


【平間磨理夫 Mario Hirama】
1977年、福島県二本松市生まれ。早稲田大学卒業。
ギャラリーや美術館での添え花、いけこみ、舞台や演奏会、
映画装花など幅広く活動中。
目黒学園カルチャースクール講師ほか、目白にて教室主宰。
http://www.hirama-mario.com/


【日向 雄一郎】
花美術家/草月流
祖父と父に学び、花いけをはじめる。
2001年「草月新人賞」受賞後、本格的に活動を開始。国際フラワーEXPO、越後妻有(えちごつまり)アートトリエンナーレなど数々の国際規模のショー、イベント、企画展に於いて作品を出品。ANAインターコンチネンタルホテルの空間演出をはじめ、商業空間、パブリックスペースにおける展示を手掛け、独自の視点でいけばなの住処提案。その一方で企画向けセミナー、ワークショップ、デモンストレーション、イベントプロデュースなどの活動を積極的に行い、新世代のいけばな師範としてのポジションを築き現在に至る。
2008年、株式会社 日向いけばなスタディオを設立。


【桃江メロン】
早稲田大学卒業後渡米。ニューヨークのコロンビア大学大学院映画学科より
修士号(M.F.A)取得。在学中にMomoe Sogabe の名前で監督・脚本した短編映画が全米各種映画際で入賞、アメリカ、フランスで上映される。2009年、処女小説「表参道Exit A4」がランダムハウス講談社新人優秀賞を受賞、出版される。2010年より対談ライブ「メロンガキク」を不定期に開催中。(今までのゲスト: 阿川佐和子、近藤等則、鈴木邦男、ロバート・ハリス、他
posted by UG UENO at 22:18 | EVENT

上野雄次 × 花のちから

花のちから FLOWER revolution

静かに佇む花たちは、
もの言わぬ存在ではありますが、
その小さな生命には驚くような「ちから」が秘められています。
世の中が大きく変化し不安が渦巻くなか、
フラワーデザイナー、アーティスト、華道家たちの作品を通じ
「花のちから」が人々に明るい笑顔と希望をあたえ、
時代を後押しする原動力になることを願います。

さまざまなジャンルで活躍中の花のプロフェッショナルが
「花のちから」をそれぞれのスタイルで表現いたします。
目の前で繰り広げられる、花のライブステージを
どうぞお楽しみください。

■日時
2011年10月23日(日)

■会場
ランドマークプラザ 1F
ガーデンスクエア特設ステージ
〒220-8172
横浜市西区みなとみらい21

桜木町駅より動く歩道利用で徒歩約5分
みなとみらい駅より 徒歩3分

http://www.yokohama-landmark.jp

■料金
観覧無料

■ステージ&出演者 案内

1nd ステージ 13:00〜13:45

濱中 喜弘 Yoshihiro Hatanaka
日向 雄一郎 Hinata Yuichiro


2nd ステージ 14:00〜15:00

上野 雄次 UG Ueno
佐々木 久満 Hisamitsu Sasaki
中村 俊月 Shungetsu Nakamura


3nd ステージ 15:15〜16:00
大久保 有加 Yuka Ohkubo
永塚 慎一 Shinichi Nagatsuka


■主催
ランドマークプラザ

■企画
有限会社コレクション
株式会社 日向いけばなスタディオ




posted by UG UENO at 22:17 | EVENT

上野雄次×花いけは人を幸せにできるのか?

第一回 はないけバトルの勝者となりました。

花をいけることの魅力や
人と花をいけることの関係、
花をいけることと幸福感など
様々な花の魅力について、
デモンストレーションをまじえて
トークを行います。
イベントの最後には
「人とは?・花とは?」について
ショートスケールのライブパフォーマンス行います。

出演
花道家/上野雄次
司会
小説家/桃江メロン

開催
2011年10月15日(土)

開場
19:00

開演
20:00〜
トークセッション&
デモンストレーション(20分)
21:00〜
ライブパフォーマンス(20分程度)

場所
代官山 風土 cafe & bar
   「山羊に聞く?」

東京都渋谷区代官山町20-20
モンシェリー代官山 B1F

連絡
TEL03−6809−0584

mail info@yagiii.com
http://yagiii.com/

料金
3,000円(食事付き)
posted by UG UENO at 08:04 | EVENT 2011年10月08日

はないけ教室10月のお知らせ

今月のはないけ教室のお知らせです

ためしに一度やってみたいという方
大歓迎です

花と器を自由選んでいただいて
自由に生けていただく教室です

(花は20種類以上ご用意しております
器はアンティークや現代工芸作品など会場である
jikonka TOKIO の商品を使わせて頂いてます、
花も器もご持参頂いても結構です)


〇日時
2011年10月21日(金)10月22日(土)

毎月第3金曜日-翌土曜日
13:00〜,16:00〜の1日二回

〇場所
Jikonka TOKIO
世田谷区深沢7-15-6
http://jikonka.com/

〇受講料
1回:5000円(花代込み)

〇申し込み先
jikonka- tokyo@dg8.so-net.ne.jp
03-6809-7475

ug..........ueno@docomo.ne.jp

〇上野雄次HP
http://ugueno.com/


はないけに少し興味ある方や、
一度行ってみようかなという方も
お気軽に遊びにいらして下さい

お友達で、ご興味ある方いらしたらご紹介ください
宜しくお願い致します
posted by UG UENO at 02:20 | EVENT 2011年10月05日

はないけ教室9月のお知らせ

今週末行います
はないけ教室のお知らせです

ためしに一度やってみたいという方
大歓迎です

花と器を自由選んでいただいて
自由に生けていただく教室です

(花は20種類以上ご用意しております
器はアンティークや現代工芸作品など会場である
jikonka TOKIO の商品を使わせて頂いてます、
花も器もご持参頂いても結構です)


〇日時
2011年9月16日(金)9月17日(土)

毎月第3金曜日-翌土曜日
13:00〜,16:00〜の1日二回

〇場所
Jikonka TOKIO
世田谷区深沢7-15-6
http://jikonka.com/

〇受講料
1回:5000円(花代込み)

〇申し込み先
jikonka- tokyo@dg8.so-net.ne.jp
03-6809-7475

ug..........ueno@docomo.ne.jp

〇上野雄次HP
http://ugueno.com/


はないけに少し興味ある方や、
一度行ってみようかなという方も
お気軽に遊びにいらして下さい

お友達で、ご興味ある方いらしたらご紹介ください宜しくお願い致します
posted by UG UENO at 07:56 | EVENT 2011年09月13日

上野雄次×花がたり[第7回]

見えてくる花のかたち、聞こえてくる花の声
花道家.上野雄次がはないけライブの記録映像とともに語ります。

第7回のトークゲストは
華道家の平間磨理夫さんです。

上映ライブ映像は「春は幻」後編
5弦ウッドベース奏者の水野俊介さんとのライブパフォーマンスです。
(2009.4.25撮影)

■日時
2011年9月4日(日) 14:00〜

■入場料
2000円

■場所
器とcafe ひねもすのたり
杉並区阿佐ヶ谷北1-3-6.2F

■お問合せ
03-3330-8807
http:// ひねもすのたり.com


----------
ひねもすのたり店主談

最近、あるカフェをたずねました。
そこには、いつも御主人が生けた美しい佇まいの花があります。
しばらく、お話しすることができました。
「上野さんのは、花ではないと思います」ストレートな言葉に思わず息をのみ、聞き返しました。
「パフォーマンスの事ですか?」
「だけじゃなくて、全部です」
ご主人は、どこかの流派に属したことはないようですが、かつて学んだ先生の教え「花が美しく見えるように生ける」を心がけているそうです。
自分の花は表現ではない、自分を出さず花がいかに美しく見えるかを意識しているだけ。
それに対して上野さんの花生は自分を表現しようとしている、それは"花"ではないのだと……。

かつて、私もある流派の生け花を習っていたことがあります。
それはその流派が代々伝えてきた伝統に則って生けるお稽古事でした。
しかし、決められた通りに生けることがだんだん窮屈になり習うのをやめました。
上野さんの教室では何をどう生けても自由です。
決まり事などなく、上野さんが口にされるのは、劇的ということ、器を舞台として、いかにドラマチックな花のある光景を作り出すのかということ。
そこでは、自由であるがゆえに図らずも私が求める花は何かと自分に問う機会となりました。

今回のゲストは平間磨理夫さんです。
上野さんと平間さんは8月23日(火), 中村俊月さんも加えて代官山の「風土cafe &bar 山羊に聞く?」で、即興の花生けライブバトルをされるそうです。
花を生ける制限時間は5分。
お客様の判定を5分でいただき、次の演者が前の花を"引っこ抜き捨て"て自分の花にとりかかるのだとか。
私もその場に足を運び、表現ということ、花生けということ、私と花と表現ということなどに、思いを巡らせてみるつもりです。
そして、9月4日には、平間さん上野さんから改めて、そうした事のお話しをうかがってみたいと思っています。
答えは見つからなくても、その端緒が見えてくることを期待しています。
posted by UG UENO at 19:51 | EVENT 2011年08月29日

上野雄次×「花とやもり」

「花とやもり」ができるまで

人の形をフォトグラムで撮る。それに花の形が加えられる。「花とやもり」は、美學校が主催する2011年4月の催しをきっかけに発想された。文房堂ギャラリーで行なわれた「松蔭浩之×西村陽一郎『写真』」展に、西村のフォトグラム2点、「海士」と「ikaros」が出品された。特に「ikaros」を見て、落下する人と写りこんだ鳥の羽が、もしも花ならどうだろうか、と考えた。脳裡を走ったのは、花道家、上野雄次の姿である。上野のドラマチックな花いけは、瞬間をとらえる写真表現にふさわしい。モデルは男性にして木部がつとめる。「海士」も「ikaros」も、女性だからだ。フォトグラム、花いけ、男性の形。三者のコラボレーションによるスタジオ作品として相談を始めたが、すぐに、これは密室作業ではなくライヴこそふさわしいと結論づく。さらに西村からモデルを男女にできないかと提案があり、それならば人の形を創造するダンサーがよい、女性舞踏手を探すことになった。そうして現われたのが、横滑ナナである。四者のライヴ・パフォーマンスはこうして生まれた。なお、木部によって詩唱(朗読)される詩は、『花の記憶』『死の花』『祝いの花』である。美學校と、舞踏家・大森政秀氏のご協力に感謝します。〈K〉

フォトグラムとは
一般に、フォトグラムとは、カメラやレンズを使用せず、印画紙上に直接物体を置いて光を当て、その時にできた影を定着させた画のこと、またはその技法をいいます。フォトグラムのフォトは「光」、グラムは「書かれたもの」を意味します。子供のころに遊んだ「日光写真」や「影絵」を思い出してもらえればいいでしょう。ただ実際には、写真用に作られた感光性の非常に高い印画紙やフィルムなどを使い、露光後には現像作業もしなければならないので、暗室での制作になります。カメラを使う写真は外に出て-光の中に小さな闇を持ちこんで-撮りますが、フォトグラムは内に入って-闇に光を持ちこんで-撮る面白さがあります。それは、いわばカメラの中に入るような行為でもあります。モノクロ写真の感光材料は、光を当てて現像すると黒く変化する性質を持っています。その性質には光の量が多いと黒が濃く、少ないと薄くなる法則があるため、物が光を干渉(反射、吸収、透過、遮蔽など)し、感光材上に落ちる光と影の中に微妙な明暗の差が生じると、それがそのまま白と黒の間を繋ぐ豊かな階調に置き換えられます。ただ、明るい所が黒く(暗く)、暗い所が白く(明るく)なるわけですから、できあがりの画は実際とは明暗が逆転したもの(ネガ)になります。フォトグラムはその光学、光化学的な原理をシンプルに利用した「光の画」であり、最も純粋な写真的現象であるといえます。(N)

横滑ナナ 舞踏
上野雄次 花いけ
木部与巴仁 詩唱
西村陽一郎 写真〈フォトグラム〉

■会場
美學校
東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F

■日時
2011年8月26日(Fri.)19時半開演(19時15分開場)

■料金
予約・前売 2000円 当日 2500円 学生 1000円

■予約・問合
070-5563-3480(木部)

*協力;美學校/大森政秀

posted by UG UENO at 20:36 | EVENT 2011年08月17日

上野雄次×5分間

「ライビズム」(LIVIZM)・制限時間5分の夏花見!
ライブ主義者による、ライブ主義者の為のパーティー、「ライビズム」(LIVIZM)。


「人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻のごとくなり
ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか 」…………….幸若舞「敦盛」の一節より


さてもげに短き瞬きの間、いかほど心奪われ、心躍ることありましょうや。


代官山に誕生した、大人の実験室・風土cafe&bar「山羊に、聞く?」に気鋭の華道家、花道家を一同に集めての即興生け花ライブ・バトル。
夏のお花見・生けては抜く・抜いては・刺す・そして・イク!
5分、3本勝負。


花、本来が持つ美しさを極限まで引き出し、グロテスクなまでの美へと昇華させる匠の技の競演。


生ける器は、今回、このライブ・バトルのために特別に制作した陶芸家・岩田智子の新作。


ルール:
持ち時間5分で生け花完成。
お客様のジャッジ:5分。
次の演者が、前の演者の花を引っこ抜き捨てる。
次の演者スタート。


制限時間5分の花見。


不感症でお悩みの方、刺激を求めている方、心奪われたい方、衣装棚に一張羅を眠らせている方、機会です。


花や華や、感性を研ぎ澄ませ、造詣の完成にやんやの歓声、夏の夜、束の間の饗宴をお楽しみあれ。


是非 華やいでお出かけ下さい。


出演:中村俊月、平間磨理夫、上野雄次
実況中継:桃江メロン


SPECIAL THANKS TO 「うつわ謙心」


party is art. 「山羊に、聞く?」


2011 8/23(tue)
「LIVIZM」@代官山 風土cafe&bar 「山羊に、聞く?」


予約:「山羊に、聞く?」
   tel: 03-6809-0584 / mail: info@yagiii.com



open/start 19:00/20:00
fee:adv/door \4000/\4500


[会場]代官山 風土Cafe & Bar「山羊に、聞く?」
   東京都渋谷区代官山町20−20 モンシェリー代官山B1F
東急東横線・代官山駅 徒歩1分
   (改札出て直進、みずほ銀行の前を右折、右手)
   http://yagiii.com/
   tel: 03-6809-0584


===プロフィール===


  
【中村俊月】
横浜生まれ。華道 相阿弥流師範。
日本の伝統美をヨーロッパの美学と融合させた独特のスタイルと、スペースの持つ魅力を最大限に引き出す企画とデザイン力が、世界中のセレブリティを魅了し、クライアントには、5ツ星ホテル、ファッションメゾンが名を連ねる。
現在、白金に「SYUNKA」を構える。
2003 “ふらここ”(草月プラザ, 東京)
2005 “MÉMOIRE” (KODJO, パリ)
2007 “one forest” (Galerie Andre & Catherine Heug, パリ)
2008 “my forest in your forest” ( les salaisons, パリ)


     


【平間磨理夫 Mario Hirama】
1977年、福島県二本松市生まれ。早稲田大学卒業。
ギャラリーや美術館での添え花、いけこみ、舞台や演奏会、
映画装花など幅広く活動中。
目黒学園カルチャースクール講師ほか、目白にて教室主宰。
http://www.hirama-mario.com/


   
【上野雄次】
京都府生まれ。勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術などを手掛ける。
2005年より【はないけ】と題したライブ・パフォーマンスをギャラリーマキで開始。地脈を読み取りモノと花材を選び、「いけること」の独自な世界観を展開し続けている。創造と破壊を繰り返す予測不可能なスタイルが各分野から熱烈な支持を集め、詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーション多数。


【桃江メロン】
早稲田大学卒業後渡米。ニューヨークのコロンビア大学大学院映画学科より
修士号(M.F.A)取得。在学中にMomoe Sogabe の名前で監督・脚本した短編映画が全米各種映画際で入賞、アメリカ、フランスで上映される。2009年、処女小説「表参道Exit A4」がランダムハウス講談社新人優秀賞を受賞、出版される。2010年より対談ライブ「メロンガキク」を不定期に開催中。(今までのゲスト: 阿川佐和子、近藤等則、鈴木邦男、ロバート・ハリス、他)
posted by UG UENO at 06:33 | EVENT 2011年08月15日

はないけ教室7月のおしらせ

今週末行います
はないけ教室のお知らせです

ためしに一度やってみたいという方
大歓迎です

花と器を自由選んでいただいて
自由に生けていただく教室です。

(花は20種類以上ご用意しております
器はアンティークや現代工芸作品など会場である
jikonka TOKIO の商品を使わせて頂いてます。
花も器もご持参頂いても結構です)


〇日時
7月15日金曜日、16日土曜日

毎月第3金曜日-翌土曜日
13:00〜,16:00〜の1日二回
尚、金曜日は都合により16:00〜の回のみとさせていただきます。
ご了承下さい。

8月のお稽古はお休みさせていただきます。

〇場所
Jikonka TOKIO
世田谷区深沢7-15-6
http://jikonka.com/

〇受講料
1回:5000円(花代込み)

〇申し込み先
jikonka- tokyo@dg8.so-net.ne.jp
03-6809-7475

ug..........ueno@docomo.ne.jp

〇上野雄次HP
http://ugueno.com/


はないけに少し興味ある方や、
一度行ってみようかなという方も
お気軽に遊びにいらして下さい。

お友達で、ご興味ある方いらしたらご紹介ください宜しくお願い致します
posted by UG UENO at 09:44 | EVENT 2011年07月11日
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